2012年6月22日金曜日

さよならカオラック

2年間住んだ町、カオラックを離れ5日が経ちました。

あんなに汚くて、蚊もハエも多くて、人も がつがつ してる町ですが、
住めば都になりました。

最後の方は挨拶周りやらでバタバタでした。
思ってたより、お世話になった人とのお別れは、寂しかったです。

いろいろお土産を貰ったのですが、
日本で使えそうなものはありません。

スープカンジャが好きなので、
ニェテトゥという香辛料を、ビンいっぱいにもらいました。
臭いです。持って帰るべきか、考え中です。

お別れは寂しいですが、
5年後、10年後に、今度は結婚した後に、自分の家族を連れて来たいです。


幸せとは何か

それは、会いたい人に会えること
だと聞いたことがあります。

会いたいと願えば、生きている限り会う事ができます。

セネガルと日本は遠いし、お金もかかるけれど
またいつか、セネガルでお世話になった人達に会えることを楽しみにしています。



今は首都ダカールで、事務所を行ったりきたりしながら、
活動報告やら表敬やらを済ませています。

日本に帰ることは楽しみだけれど、
将来のこととか、いろいろ現実を目の前にして、
これからが怖いです。

なんだか、帰国を目の前にして、
後ろ髪ひかれる思いですが、
楽しかったな、また来たいな
と思える気持ちで帰れることは、幸せなことなのかなーと思います。

とりあえずあと数日、
首都ダカール満喫せねば




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