2011年11月9日水曜日

内蔵ぐるぐる

どもーー
昨日は年に一度
セネガルの一大イベント タバスキ でしたー

去年の日記を書いて
もう 1年が経つんですねー
早い。

詳しい羊の解体方法と
グロい図は
昨年の日記を参照してくださいー

まずは朝9時前に
セネガルに来て
一番お世話になっていると言っても過言ではない
友人Assaneの家へ。





















Assaneは5歳も年下ですが
セネガルのいろーんなことや
あーんなことまで教えてくれる
よき弟であり兄のような存在。

ここのおたくは
金持ちなので、
こんなにおっきい羊を4頭!





















息の根が止まると
肛門チェックが始まります。

う○こ4つ!
と嬉しそうに数えている写真です





















そしてすぐさま解体士によって解体。
今年は雇って素早く解体していましたー
さすがボンボン。

去年は
あたまはもちろん
き○たま や
ち○こ
まで
子どもの飛び道具と化していました。

こういった羊を殺すのは男の仕事
女性はさばいた羊を調理します。





















まずはレバーを揚げて
揚げたてを食べます。
苦手ですが
頑張って食べます。

そして昼食までの間に
近所の家々へあいさつへ

普段謝るということを知らない
セネ人が
この日だけは 
「ばーるまあっく」 私を許してー
「ばーるなーら」 許しましょうー
なんたらかんたら アーミン
てな感じで挨拶をします。





















ここでも揚げたて、焼き立ての羊肉ーー
にジュース
羊の肉、苦手だし腹パンパン
この時点で限界。

そして遠めのおうちにも挨拶しに
この家は
そんなに裕福ではないはず
羊が5頭!
大家族だからでしょうかー
父さん頑張ったなーー





















羊の残骸の前で
羊のお肉を食べる。
強くなったなー

お昼は無理だからしれーと家に帰るつもりが
お呼びが入り
またAssane家で昼ご飯。

どうにか肉を食べなくて済むよう
パンとフライドポテトを
ゆっくり食べる
その後
ジュースに
リンゴにみかん
すいか大×2。
八方美人なので断れない。

3時間寝て腹を休め、
夜は、仲のいい先生Moussa宅へ。
女性陣は超厚化粧のため
モンスターと化します





















午前来なかったことに
母とともにすごい剣幕で怒られる。

次々と容赦なく手の上に肉を置いてくるセネ人。
これうまいから!
と渡されたのは
内蔵を糸こんにゃくみたいに巻いた塊。
超グロテスク。
味は肉肉しくて、
触感がぷにぷにぴよーん
てな感じ。
そっとボールに戻す。
羊肉はなーんか臭くて苦手な俺。
この日一番の吐き気をもよおした。

羊嫌いには 大変な
タバスキでしたが
楽しめたと思いますー

めんどいことや イラつくこと
日本かえりたいーーーー
って思うことも多いけど
やっぱセネガルいいなー
と思えた

今年が最後のタバスキ
一生分の羊は食ったかなーー

でも最後だと思うとなんだか寂しい

羊さん
ごちそうさまでした

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