2011年1月23日日曜日

はじめてのJe t'aime.

お久ブリーフっ

先日、ついに
セネガル人に告白されましたー

よく、こいつを日本に連れて帰ってくれー
とか
こいつ10000フラン(2000円)でどうだー
とか
言われるけど、
直接言われるのは初めて。
ドキドキ。

嬉しい半面、
反応に困り、分かんないふりをしていましたが、
フランス語で「Je t'aime.」
と言われ、
どうしよーと思い、とっさに出た言葉は
「今度ね!」
でしたーー



今月から週3で夕方フランス語を習い、
自分の授業のコマも軌道に乗り始め、
めちゃくちゃ疲れる毎日。

授業中は怒ってばっかだけど、
ちょっと褒めると皆すっごい笑顔。
褒められるってこっちの子どもはあんまりないんじゃないかなーー

最近イライラすることばっかりだったけど、
やっぱり子どもたちの笑顔に励まされながら、頑張ろう!
って思えますーー


明日はベナンから友達が来るのでダカール上京!
今日は暇でスラムダンクを読破し涙しましたーー

やっぱマンガはいいね~~

そんじゃおやすみーー

2011年1月15日土曜日

僕たちは世界を変えることができない。

これは、俺が初めて
1冊読み終えた本。

今年の秋、映画化されるらしい。
主演は向井理。

ぜひ見たいものです。
おもしろいのでぜひみなさんもよんでください



それまで、本なんて、
酢豚のパイナップルくらい意味わかんなかったし、
活字だいっきらい。

読書感想文なんて、
ネットであらすじとレビューを見る。
そんな最悪な学生。

時はながれここはセネガル。

俺もついに、
本格的に
活字デビューをした。

たくさんの本を読みました。

なぜ読書の魅力に気付かなかったのか、
後悔ばかりです。

漢字が苦手な理由も
文章力がない理由も
この辺にありそうです。

ついさっきも、
東野圭吾「手紙」を
読み終え涙を流しました。

東野さんにはいつもお世話になっておりますー。

ここセネガル
任地には
なーーんにも娯楽がないので
読書で乗り切ります。

めざすは文学少年。

少年は無理だから
文学青年。

本は友達です。


はなしはかわりますが
今週からフランス語講座スタート。

週3でけっこーハードだけど
お仕事を円滑にすすめるためにも、
日本語ばっかりじゃなく
フランス語もがんばりまーーっす。

それではぼんにゅい。

2011年1月14日金曜日

北の国から

あーあーーあああああーーあー
ああーーあああああーー



















先日、12名の北海道の現職教員の方々が
俺の活動を見に来た。

1時間、日本の先生達と一緒に授業をして、
1時間、歌を歌ったり出し物をしたり、交流の時間。


















いつも以上に子どもたちは興奮気味。
動物園。

座れ!黙れ!聞け!見ろ!の繰り返し。
担任と一緒に怒鳴る。

でもやっぱり子どもはかわいい。

そしていつも思うのだが
子どもをまとめる人たちが集まると、
まとまらないのはなぜだろう。

でも、みんな楽しんでくれたようで
よかったーーー

準備大変で憂鬱だったけど
これから頑張りたい。

やる気はでたかなっ。
なまら頑張るでっ。


先週、2年の任期を終えた先輩方が
日本に帰った。

すっごいいい笑顔で
まぶしかった。

俺も1年半後、
あんな風になって帰りたいなーー。

ありがとうございました。
日本でのさらなるご活躍
期待しておりますーーー

2011年1月11日火曜日

ねんまつねんしにっき

しんねんがあけて、
11日もたったけれど
ねんまつねんしのことをかきます。


12月29日 晴れ
ケドゥグに行きました。
この日は移動で終わりました。たのしかったです。

ポニョを食べました。200円。
赤飯の上に羊肉がのってるかんじです。

















1泊1000円の宿に泊まりました。
シャワーとトイレ付ですが、
ドアはありません。


















12月30日 晴れ
セネガル1のバオバブと言われてる
バオバブを見に行きました。

丘を40分上りました。
景色がきれいでした。

















そこには、イオール族がいました。

















鼻ピしたおばちゃんもいました。























カーズの形が丸かったです。


















バオバブ大きかったです。























ディンデフェロの滝にも行きました。
寒かったです。また暑い時にきたいです。

















1泊600円の宿。いいところでした。


















12月31日 晴れ
ケドゥグを後にして
ニォコロコバ国立公園に行きました。


















カールを貸し切りました。
へんな鳥がいました。
さそりもいました。
夜は、年越しなので、盛り上がっていました。


















1泊7600円の宿。いいホテルでした。

















1月1日 晴れ
クルージングをしました。
カバや猿、ワニ、シカがいました。

















ライオンを探しに行きましたが、
いませんでした。
とても残念です。

カオラックに帰りました。

とっても楽しい旅行でした。2011年も、楽しく過ごせそうです。

















でも、ライオンは
年に2・3回しか現れないそうです。

キリンはいないそうです。

象は山にこもってるらしいです。

日本に帰ったら、
タンザニアに行って、
こーんな景色を見に行こうと思います。













おわり

2011年1月6日木曜日

顔なくなっちゃった


























背景はブレブレなのに、
人物はくっきり。

なんだか合成写真のような写真。

そして、
僕の顔、
ありませんよね?

おそろしやー
おそろしやー

どこいったんだろう。

こういう体の一部がなくなる写真、
その部位が悪いか、
怪我したりする前兆っていうけど。

いやしかし、
最近肩こりで首痛い。

おばけじゃなければいいのだけれど。

2011年1月3日月曜日

さようなら2010年。こんにちは2011年。

僕たちの矢印は、
これから先同じ方向を向くことはない。
しかし、戻る場所は同じ。

これは
俺が日本を出国する時、
大事な友達からもらった手紙の中にあった言葉だ。

2010年。
こんなにも環境が変わった年は、
これから先もないように思う。

楽しかった大学の卒業。
たくさんの人との別れ。
長野県でのフランス語研修。
研修仲間との別れ。
家族との別れ。
彼女との別れ。
セネガル到着。
セネガルでの生活。
セネガル人との出会い。
日本人inセネガルとの出会い。

いろんなことがあった。

これまで、
たっくさんの友達に囲まれ、
人との出会いに恵まれ、
いつでも、家族の愛情に支えられてきた。

その分、
セネガルに来てから、
疎外感、
一人でいるということ、
言葉がわからないこと、
外国人だということ、
初めてマイノリティーの立場になり、
きついことも多かった。

友達や家族の大切さが、
身に浸みた一年。


2011年。
セネガルで丸一年を過ごす。

海外生活不慣れ。
新卒。
専門知識もない。
語学力もない。

こんな人間が、
アフリカに2年いたところで、
どうなる?
と考えることの方が多いけれど、
あと、1年半。
やりたいことやって、
いろいろ試して、
自分らしくやりきろうと思う。

とりあえず、
この1年、
今まで表面的にしか関わってなかった
ここセネガルに、
どっぷり浸かりたい。

悪いとこも、いいとこも、
ぜーんぶ知って、
日々勉強したいと思う。

帰る場所があること、
そこで待ってる人がいること、
変わらないものがあること、
それを励みに
僕は頑張ります。


僕の名前は恵太朗。
これは、おばあちゃんが、
たっくさんの人に恵まれて、
太い人生を。
朗らかな人に。
という願いをこめて、
つけてくれた名前だ。

たっくさんの人に恵まれてきた分、
僕はここアフリカで
子どもたちに何か恵んであげたい。
それはお金でもない、
ものでもないもの。

太い人生になるように、
朗らかな人間に近づけるように、
この1年、
後悔しないように過ごそうと思う。

セネガルで2年。
こんな貴重な時間は、
最初で最後。
僕は頑張りまんこっ。

みなさん、ことしもよろしく。