2010年12月14日火曜日

カリフォルニアの妖精

いつものように、クソ暑い7プラスの車内。
あと2人席が埋まるのを、
ぐったりなりながら待っとったときのこと。

俺は一番後ろの席。
ぽっちゃりさんが来たら、俺の4時間は終わる。
あの腕と腕が触れ合い、お互いの汗でねっちょりなる感じが恐怖。
せめて普通体型が来ることを願っていた。

現れたのは、白人女性とそのお連れ様。
俺の隣に来ることに。
年齢26歳くらい。
身長低め。
きれいな顔立ち。まるで妖精。
テンションあがりMAX。

いつもは苦痛の7プラスが、束の間の幸せ。
勇気を出して喋りかける。

「どぅーぶねぶー?」
「?あいきゃんのっとすぴーくふれんちー。」
「あーぼん。うぇあーあーゆーふろむ?」
「あっめりっかーー。あいむふろむかっりふぉるにーー」

フラ語ぜんぜんわかんないみたいで、
英語での会話。
英語ぜーんぜん出てこない。悔しい。
英語勉強しよーっと。

その女性、
昔、神戸と大阪に行ったことがあるらしい。
「ニホンハハテンシテルネー!ニンゲンシンセツダヨー。
ジャパンイイトコダヨー。ワタシダイスキダヨー。」
とのこと。
胸があったかくなった。

みかんももらった。
高温の車内で温められたみかん。
あったかかくて、甘酸っぱい。

楽しかったな~
また会えるといいなっ。



おとといは
2回目のゴレ島。

かつて奴隷貿易が行われていた島。
一応世界遺産。

たのしかったーけどつっかれたーー。
お土産屋の店員まじでしつこいし、
大変大変。

いろいろ勉強になりましたーー



  








2 件のコメント:

  1. かめちゃんだいすきだよ!

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  2. ↑自分で書いてるし

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