2010年11月20日土曜日

いやん

今朝目覚めると、
家の隣から「いやん!いやん!」
と聞こえてきた。

うちの隣はオーベルジュと言ってちっちゃいホテル。
セネガル人いわく、
隣のホテルは日本でいうラブホテルのようなものらしい。
preservatif(←こーゆーのは覚えてる)が必要な時は、
そこに行けば手に入るらしい。

しかし、明らかにハレンチな声が聞こえてきたのは初めて。
しかも朝っぱら元気やなーーとか思いながらも、ベッドの上で聞き耳立てる俺。

が、聞こえるは「いやん!いやん!」
ばかり。


こして昼過ぎ。
また「いやん!いやん!」と聞こえる。
朝より鮮明に。
お盛んで。

しかもそれはいくら時間が経とうとも止まない。


「いやん!いやん!…いやん!いやん!いやん!」

いやがんなや!
と思いながらイライラは募る。
しかしそれは若干裏山。


セネガル人もやることやっとるんやなーーー
とか思いながらも、
ある事に気付く。

セネ人は「いやん!」なんて言わない。
たぶん言うなら、
「アウチ!」とか「カモ~ン」いや、
「セボ~ン」とか「ニァハナ~」、「マイマ~」
のはず。



あの声は一体。

声の出所を探ると、
家に隣接する、旧台所(今は使ってないし、鍵付き)
の中からだということが判明。

扉の前まで行ってよーく耳を澄ませると、
「いやん!いやん!」の中にかすかに「ミュー」とか「クゥン」
とか聞こえる。

たぶん子猫か子犬。
明らかに出たがってる様子。

いやでも、ここは開かずの扉。どうやって入ったかは謎。


っていうどーでもいい話でした。



はなし変わるけど

最近、「あいのり」にはまってる。
日本におった時は、
他人の恋愛なんて興味なし。
ヤラセやろ。
そう思ってた。

しかし、
あれおもしろかね。

いろーんな国も知れるし。
俺がもしラブワゴンに乗ったら…
っていう想像ばかり。

しかし、終わってしまったのが残念ですな。


では、おやすみなさい。

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