2010年11月28日日曜日

セネミューと京子さん。

昨晩は、任地カオラックであったセネガルミュージックを見に行ってきた。

ジャンべとかセネガルダンスとか伝統的なのかと思ってたけど、いまどきのセネガルミュージックてな感じ。
いまどきではないけど、日本でいうとTUBEぐらいのおっさん達。



















満天の星空の下で、セネガル音楽を聞く。
楽しかった~~。

やっぱ音楽っていいね。
また行きたい。

しかし思ったことは、ここセネガルは自由の国であるということ。
いいおじさん(観客)がいきなり前に出て踊ったり、ステージに上がったり。
最後の曲でめっちゃ盛り上がってるのに、
ゲストが「Merci beaucoup!」というと、観客たちは我先にと帰って行ったり。

始まるのは遅いが、帰るのは早い。
学校でも、授業始めたりするのはなーなーなのに、
先生たち帰るのは早い。


そして京子さん。
元気です。

痩せこけてたカラダも、肉付きがよくなり、
おめめもくりっとして、
いい女になってきた。

ダンボールからだすと、飛びついてきたりと、
なかなか可愛いです。

しかし、来週から2週間ほど家をあけなければ。
京子さんをどうしようか・・・。

いやしかし、
今の癒しは京子さん。
愛着わいてしまったなーー

2010年11月26日金曜日

母の気持ち



















名前:京子さん
年齢:推定2週間
性別:女性


先日、開かずの扉に閉じ込められていた子猫を救出した。
(正確に言うと、開かずの扉を開けるのが怖かったので、救出してもらった。)
窓もないので、天井の吹き抜けから落ちてきたようだ。

救出した当初は、
目が見えている様子もなく、
フラフラで何も飲もうとはしなく、
もう死ぬんかなぁー
と半分諦めかけていた。

完全に犬派な僕。
猫のお世話はちょっと・・・と思っていた。

死ぬ前に、汚い体だけでも洗ってやろう。
と思い、
バケツに水汲んで、マダール(洗剤)で洗った。
この洗剤、ゴキブリを殺せるほどの威力。
猫は次第に震えながら、
動かなくなった。



「ごめんなさい。ごめんなさい…」
マダールをかけたことに後悔の念が押し寄せてきた。

俺は一つの命を奪ってしまった。
取り返しのつかないことをしてしまった。


しかし、涙が押し寄せてきそうになったとき、
足が動いたのだ。

それから体をふき、ミルクを作り
ストローで無理やり飲ませた。

お願いだから生きてくれ。
生きてればいいことあるよ。
と思いながらね。

自分でミルクも飲めない。
ましてやご飯を食べることもできない子猫を、
俺は逃がすことができなかった。

自分でご飯食べれるようになるまで、
世話しようと誓った。


その晩、
猫が心配で夜中に3回起きた。
まるで母になった気分。

ぜーんぜん元気がない。
心配で心配でたまらない。

次の日、学校に行く前にもう一度ミルクを飲ませ、
家を出た。

その日は猫が気になったので、
早めに帰ってきた。


すると、特大のうんこをしていたのである。
感動。

涙が出そうになった。
ミルクをあげると、自分で飲む。

元気になったんだなーと、
嬉しかった。

一人前になるまで、責任もって育てようと思う。


救出して4日目になるが、
今では、部屋を歩き回り、
俺のおまたに入ってきたり。
ミルクが欲しいときは、泣いて俺を呼ぶ。

めちゃくちゃ可愛い京子さん。

本当に母親になった気分。

いっそ、飼ってあげたいけど
動物は本来の姿で生きてほしい。
それに俺はあと1年半しかいないし、
病気の心配もある。

いやでも、この子を手放す時は、寂しいんだろーなっ。



2010年11月23日火曜日

おじさんと手をつないだ日

今日、おじさんと手をつないだ。

朝から学校へ行くと、
「お前遅刻だぞ。来い。」
と言われて、手を繋がれた。
しかもカップル繋ぎ。手を絡ませるやつね。

あーきしょかった。

けど、変なドキドキ感もあった。

このおじさん、校長先生。
最初は寡黙で怖かったんだけど、
最近フレンドリーでいい人。
まさか手を繋がれるとは。
でも仲良くなった証拠か。

日本じゃありえないけど、
ここセネガルでは結構男同士で手繋いだりしとる。

逆に、男女のイチャイチャしてる感じの方が見ない。

元もと、男同士のボディタッチとかありえない俺。(女性は大歓迎♡)
肩組んできたりするやつたまにおるよね。

あーゆーの苦手な分、セネガル人のスキンシップはあんまり得意じゃない。
あんまり理解できまへんな。



はなしかわるけど、
俺が日本人だとわかると、
「日本語教えろ」っていう人多い。

今日も、「カイ(来い)」ってなんて言うんだ?
と聞かれ、「来い!」だよ。って教えてあげた。
そしたらセネ人苦笑い、
「コイ」は「ち○こ」って意味らしい。

日本語では「ち○こ」だよって教えてあげた。


下ネタで盛り上がるのは、万国共通ですね。

2010年11月20日土曜日

いやん

今朝目覚めると、
家の隣から「いやん!いやん!」
と聞こえてきた。

うちの隣はオーベルジュと言ってちっちゃいホテル。
セネガル人いわく、
隣のホテルは日本でいうラブホテルのようなものらしい。
preservatif(←こーゆーのは覚えてる)が必要な時は、
そこに行けば手に入るらしい。

しかし、明らかにハレンチな声が聞こえてきたのは初めて。
しかも朝っぱら元気やなーーとか思いながらも、ベッドの上で聞き耳立てる俺。

が、聞こえるは「いやん!いやん!」
ばかり。


こして昼過ぎ。
また「いやん!いやん!」と聞こえる。
朝より鮮明に。
お盛んで。

しかもそれはいくら時間が経とうとも止まない。


「いやん!いやん!…いやん!いやん!いやん!」

いやがんなや!
と思いながらイライラは募る。
しかしそれは若干裏山。


セネガル人もやることやっとるんやなーーー
とか思いながらも、
ある事に気付く。

セネ人は「いやん!」なんて言わない。
たぶん言うなら、
「アウチ!」とか「カモ~ン」いや、
「セボ~ン」とか「ニァハナ~」、「マイマ~」
のはず。



あの声は一体。

声の出所を探ると、
家に隣接する、旧台所(今は使ってないし、鍵付き)
の中からだということが判明。

扉の前まで行ってよーく耳を澄ませると、
「いやん!いやん!」の中にかすかに「ミュー」とか「クゥン」
とか聞こえる。

たぶん子猫か子犬。
明らかに出たがってる様子。

いやでも、ここは開かずの扉。どうやって入ったかは謎。


っていうどーでもいい話でした。



はなし変わるけど

最近、「あいのり」にはまってる。
日本におった時は、
他人の恋愛なんて興味なし。
ヤラセやろ。
そう思ってた。

しかし、
あれおもしろかね。

いろーんな国も知れるし。
俺がもしラブワゴンに乗ったら…
っていう想像ばかり。

しかし、終わってしまったのが残念ですな。


では、おやすみなさい。

2010年11月18日木曜日

羊たちの沈黙

本日11月17日は1年に1度のタバスキ(犠牲祭)の日。

日本でいうたら、正月みたいな感じで一番盛り上がる日。たぶん。

一家の主は収入に応じて羊を買い、
タバスキの日に神への生贄として羊をささげるのだ。たぶん。

タバスキ前になると町には羊たちがあふれ、
哀れな目ばしとる。
助けて。といわんばかりに。

タバスキは1年に1度の一大イベント。
どんだけ大きな羊を買うか、
どんだけキレイな格好をするか、
みんな競いあっとるようにも見える。

日本で言うたら、どんだけ大きな鏡餅飾るか、みたいなね。

今日は朝から、俺もタバスキに参加。
だご疲れた。
生き物が殺されるところを初めて見る衝撃。
羊肉の肉臭さとの格闘。

夜はみんなでおしゃれして、色んな家を回る。
今日は俺もセネ服作って精一杯のおしゃれをしてみた。




















俺、顔でけーな。

まぁ今日はいい経験ができた。




「ひつじのさばき方」
(載せるか迷ったけど、日本にいるみんなに知ってもらいたいので載せます。)

苦手な人もいると思うから注意してね。



1.息の根を止める





















羊は死を悟ったか、とても穏やか。

2.羊死亡





















3.手足の付け根から皮をはぐ



























4.ち○この切断




















キ○タマも切除(ビッグサイズ)

























5.皮はぎ




















6.頭部切断




















切断後は子どものおもちゃに




















7.内臓除去




















8.手足切断


























あとは各部位に切って終了。

意外と平気だった。
けど触るのは無理。

来年は手伝ってみようと思う。

いやはや、こちらの男性諸君はたくましいですな。


あー、豚肉くいてーー


2010年11月14日日曜日

カレーを焦がしたあの日

カレーを焦がした日から、早4年。

18歳のあの日、見知らぬ土地で一人暮らしを始めてまもなく
千歳町にある「チトセピア」へ鍋一式を買いに行った。

そう、料理デビューの為である。
地下にある食品館にも立ち寄り、
一発目は前から決めていた「カレーライス」。

カレーなら誰でも作れる、と思っていた。
しかし作れなかった。
野菜と肉を入れ、
ちょっとオサレに水より先にルーを入れてしまったのである。

ちょっと目を離したすきにルーは丸こげ。
なべも丸こげ。
俺の心も丸こげ。

鍋を捨て、俺の自炊生活は終わった。
学生時代の月の食費約6万。
今じゃ信じられない。


時は流れここはセネガル。
食べたいのもは自分で作らないと食べれない。

隣人に「米の炊き方」から教わった。
玉ねぎ切る事がこんなにもつらいということ、
魚はクサイということ、
オイスターソースはいい仕事するということ、
毎日が発見の日々。

「Cook Pad」を見ながら勉強する日々。
失敗もするけど、
「おいしい」て言ってもらえる事の喜びを知った。


最近、むしょーに「天ぷらうどん」
が食べたくて仕方がなかった。
日本にいる時はそば派だったのに。

そして今日、スパゲティのびたらうどんみたいになるんじゃね?
と思いつき、決行してみることに。

前に先輩からもらった最後の日本食、
「うどんスープ」を使う日がやってきたのだ。

日頃からとっておいた大き目のエビを天ぷらにし、
隣でスパゲティを強火で長めにゆでる。
そうガスブテ2つ使い。
「俺も成長したなー」とか思いながらね。

しかし、できあがったのはやっぱり
「天ぷらスパゲティ」。
麺がスープに絡まない。
麺のびてまずい。
スパゲティと天ぷら合わない合わない。
スープ、そしてエビを使った事に激しく後悔。


いやしかし、料理は楽しいですな。
僕は頑張りますよ。

2010年11月13日土曜日

オリオン

いっますぐーあーなーたにあいたいー
なさけないほっどにーひとりがつらいよー
いまーすーぐーだーきしめーたいー
みあげーたーよぞらーおりーおんがにじんでーゆーくー

オリオンといえばこの曲。いい曲やな。


ここセネガルでもオリオン座がキレイに見える。
星空を見ると、感傷的な気分になる俺。

大学の頃、
なーんかある度、星見にいっとったなぁ。
もしくは海行くか、スーパー銭湯行くか。

星と海と湯には何度も助けられた。
星見ながらくだらん話して、
海見ながらちょっとマジメな話して、
湯につかりながらバカなことしたり。

そんな楽しかった日々が思い出されるなー。


最近、なーんか変な気分。
やる気が起きんというか、
何する気にもなれん。
ぐーたらぐーたら。

楽しくないわけじゃない。
けど、心から楽しいわけでもない。

けどそれはたぶん、何も頑張っとらんけんやろな。
せっかくアフリカにまで来て、
何もせんにはもったいなさすぎる。

頑張った2年と適当に過ごした2年じゃ、
きっと帰る時に思うことも違うはず。

頑張らんばなーー。

いつかここアフリカで心から楽しい!
って思えるように。


やる気がないー最近だるい
っていう話を隣人としてると、
「何もしとらんけんやろ」
って軽く一言。

いやーその通り。

俺の任地には俺と別に3人日本人がおって、
ご近所の2人には、いろいろ助けてもらっております。

大学気分が抜けきってない俺。
頭じゃわかってるんだけどなーー。

頑張らないとっ。

2010年11月11日木曜日

西郷どんのほくろが9こふえたよ

2010年11月10日晴れ。

セネガルに来て4カ月とちょっと。
ほくろが9こふえた。

左腕に7こ。
ほっぺたに1こ。
ち○こに1こ。(まじで)

単純計算で帰るころには54こ増。
まさかね。
毛生えてきたら困るな。
あの、ほくろから1本ちょろーって生えとるやつ。

もともとほくろ少なかった自分。
医学的に大丈夫なのか心配。
しかしち○このほくろはいいと聞くから嬉しい限り。
もともと1こあったから2こめ(照)

いやはや、話がそれましたが、
紫外線によるものなのだろうか。
ちがうか。

おだぎりじょーとかしいなりんごみたいな
口元のおっきなほくろ欲しい。
せくしーやもん。
帰るころにはせくしーな大人のおとこになりたい。


先日、帰国した先輩にもらった下駄をはいたところ、
「西郷さんやん」
とご近所さんに言われた。

それから事あるごとに西郷さん。
俺あんなにゴリーくない。
まぁ髪型と体型は否定できん。

大学の頃は
彦まろ。とかね。


明日は手巻きずしぱーてぃー
楽しみ過ぎて寝れない。

2010年11月8日月曜日

げりぴーと発熱ともぐら虫とわたし

げりぴー

久々のげりぴー。
「げりぴー」なんていうと可愛いもんですが、
つらいです。
ピーピーシャーシャー。
また痩せるかも。
原因はきっと昨日のメンチカツ(自作)。
ひき肉赤かったもんなーー。
もしくは朝晩の冷え込みか。


発熱

久々の発熱。
たいしたことないけど、体ぐってり。だるい。
普段やる気ない俺が、さらにやる気なし。
明日も授業なのに。


もぐら虫

いや、虫もぐらか。


























虫は嫌いな俺。
けど、こいつを見てると不思議な気持ちになる。





















ちゃんと手は5本。
前足だけ。

気持ち悪い。
いや、可愛いのか?
むしろかっこいい。

生命の神秘。
虫なんて生きてる意味なんてない。
そう思ってたけど、
こいつもちゃんと生きてたんだな。

今までの虫たちよ、ごめんなさい。


わたし

髪を切りたいです。


さて、来週も頑張ります。

2010年11月7日日曜日

らぞく

ニッポンにいる時、
日常生活は基本裸族だった俺。

帰宅したら服を脱ぐ。
飯食う時も、洗濯する時も
裸じゃないと落ち着かない。

寝る時なんて裸以外考えられない。
夏はクーラーガンガンで素っ裸で毛布にくるまる快感。
冬は暖房ポカポカで素っ裸で大の字になって寝る心地よさ。

しかしセネガルに来て、
パンツを脱ぐことはできなくなった。

洗濯(もちろん手洗い)をしていると、
ち○こ周辺に蚊がブンブン飛んでる。
ご飯を食べていると、
ち○こ周辺にアリが行列。

男のプライドにかけてち○こだけは刺されたくない。

そして家の中で唯一虫がいない場所、
蚊帳をはっているベッドの中だけが
俺の落ち着く場所だった。

しかし最近、
そのベッドの中でさえ裸にはなれません。
なぜなら、寒いから。

ここアフリカで寒いってどゆこと!?
ですが、ここ最近、朝晩寒すぎ。
日中は暑いけど。
ちゃんと服を着て、バスタオル2枚かぶって寝ております。

本当に寒いので一度温度計をベッドに持ち込み寝てみることに。
寒くて朝起きて温度計を見ると、
「27℃」

日本におる時は27℃なんて汗だらっだら。
俺汗っかき。

自分の体がかわっていく。
セネガル5カ月目にしてこの異変。
寂しい気持ちと、嬉しい気持ちが入り混じっております。



話は変わるが、
セネガルに来る前のアフリカのイメージは、
裸族が草原で「ウッホウッホ」言いながら
杖みたいなのをついてるイメージ。

しかし実際に来てみると、
首都は高層ビル、レストラン。
任地は汚いけども大きい町。

俺のイメージとは程遠い世界。
しかしつい先日、やっと見つけました。裸族を。
いや、全裸おばちゃん。

交通量ハンパない道沿いに、
全裸で座り込んでるおばちゃん。
ここセネガルは自由の国です。

基本的に女性は
お○ぱいを見せることには抵抗はないもよう。
おばちゃん方は布かぶっただけのような服着て
横からお○ぱい丸出し、
農作業してるおばちゃんは上裸。
若い女性もお風呂上がりは上何も着てないまま家の中歩いてたり。

男性に聞くと、
女性のセクシーポイントは「脇」らしい。
毛生えてるのに。
こっちの人、腋毛絶対剃らない。ボーボー。いや、チリチリでボーボー。

いやー文化の違いってすごいですな。

2010年11月5日金曜日

がーしー

最近毎日のように更新しておりますが、
そうです。僕暇なのです。

がしかし、今日はめずらしく忙ーしー日でした。

そして最近気付いたことは、
俺のブログ、しょーもないことばっかり。

てなわけで、今日はお仕事のお話をしましょう。

仕事といっても、まだ学校を見て回る程度です。
今日は朝からボンゴレというカルティエにある「バーバカ・ジョップ小学校」に行ってきました。
フランス語の授業を見ました。
ンディジャイ先生と話をしていると、教室をデコラシオンしたいらしい。
俺も手伝うよーというと、すっごい喜んでた。
でも、子どもと一緒に作ってその後飾りたいっていうと、
んじゃ明日一緒にしようということに。

明日、初授業やってきまっっす。
フラ語大丈夫かなあ・・・
他の先生もすっごいいい人で、体育の授業を見せてもらったり
音楽もしたいわーーとか言ったり。

ちょっとやる気でたーー。


そしてその後は「イブライマ・ファール小学校」へ。
この小学校、すっごい大きくて元はドイツの支援が入ってたとこ。
EFI(教員養成学校)の実習校に認定されてる、結構頑張ってる小学校。
ここで働けば、いろいろできそうな感じ。
セネガルにしては、いろいろマジメな人も多い。

先生たちもすっごいいい人で、
ノリもいい。
今日行ったらたまたまIDEN(教育委員会)のお偉いさんがいて
いろいろ話せた。

しかし、今度ぺルミッション(許可証)持ってきてーーと言われ、
焦ってます。
そんなん書けんしーー。

来週あたりからこの学校でも活動できたらいいな。


ぜーんぜん自分の活動の見通し立たなくて
どーしよーと思ってたけど、
最近やーっとスタートラインに立てた気がする。

あと1校くらいいいとこ見つけていい感じに巡回指導できたらいいな。


てな具合でいい感じに家帰ってきて
やる気マンマンで、さ、明日の準備するかーー
とやりたい授業の指導書を開く。
フラ語わかんねーーと、
電子辞書を開く。

開くが電源がつかない。
いやいや、電池はこの前変えたばっか。
電池入れるとこあけると、電池から黄色い液体が辞書の中に浸みわたってる。
あーあーあーあー。

セネガル生活、命と公用旅券とお金の次に大事な僕の電子辞書は
残り1年と7カ月を残して壊れてしまったのです。

そしてやる気もどこかへと消え、
ネットの世界へ。

紙辞書もあるけど、
紙辞書ほとんど使ったことない俺。

さしより、「ABCDEFG~の順番がよくわからない。」
引きながら「ABCDEFG~♪HIJKLMN~♪・・・」
って頭の中で歌わないと引けない。
Sとかuとかvとかきたらすっごい時間かかる。

これだからゆとり教育は・・・
情けないですな。

最近デジカメの起動もすっごい時間かかるし、調子悪め。
電子機器は気をつけないとーーー



いやはや、セネガル来て5カ月目。
仕事も勉強もぼちぼち頑張らんばーー

さぁ今からるろうに剣心みよーー

2010年11月4日木曜日

まーひー

いやはや、まーひーまーひー。

今日は朝一で銀行へ。
手持ち150FCFAはTAXIで使い
残金10Fと25F硬貨が一枚ずつ
さすがにやばいので。

今日の番号札は592番。
現在378番。

お金ないと帰れないのでまぁ待つことに。

しかしここはアフリカ、セネガル。
一向に番号が進まない。

2時間過ぎたあたりで、
急に糞意が・・・
「今日うんこしてくんのわすれたーーー。。。」
とか思いながら、
まだまだ番号は先なので一回帰ることに。

が、お金がない。
歩いたら1時間。
トイレ借りたいけど、紙ないやろしな・・・

いやはや、俺もそろそろ紙なしうんこを体験するべきか・・・

っていう葛藤をしながら、
トイレに行こうとする。

が、トイレあるのか?

頭の中で
「うんこがもれそう」ってフラ語でなんていうかフル回転させながら考える。
「カカ アウト ミー」
いやこれ英語。しかも絶対違う。
「ジュブドレ カカ」
これやったらうんこが欲しいのですがーー。になるか。
「ジュブドレ フェール カカ」
か。

そうこう考えてるうちに、
トイレあるか聞けばいいことに気づく。
そして糞意は消える。

外国ってめんどくさいな。


結局自分の番が来たの4時間後。

熊本から福岡往復できるやん。
とか、あと1時間でフランス行けるやんとか考えながら待ってた。

ぜもこっち来てぜーんぜん待つのきつくない(^O^)/

それがアフリカですからね。



っていう今日もどーでもいい話でした。



あーーーおもろいことないかなぁーー。

2010年11月3日水曜日

残金150FCA

気付いたら手持ちの金が150FCAしかない。
日本円で30円。

今日銀行行ったら、番号札358番。
現在987番。

あと300人も待てんから帰ってきた。
明日のタクシー代しかない。

家に帰るとおばあさんが家の前にいた。
ウォルフ語でごちゃごちゃ金くれーーって言っとる。

「あむるはりすだらーー」っていって財布を見せた。
150FCA。

おばあさんは何も言わずに去って行きました。


話は変わるが
こんまえ首都に行った時一人で繁華街を歩いていると、
いつものようにごちゃごちゃ金くれーーって言ってきた。

「お金ちょうだい。フィリピン人。」

おいおいおい。いつもはスルーするけど、
こん時ばかりは立ち止まって
「まんじゃぽねらーー」って教えてやった。

学生時代のあだ名が一時期「フィリッポ」だった僕。

そーゆーのは敏感です。



っていうどーでもいい話。

それくらい変化がない毎日。

あーーなんかおもろいことないかなーーーー。